欠字は通常フォント代替。v0.9.9
このツールが役立ったら、古典籍字形の追加と継続的な改良を支援してもらえると助かります。
生成から字形の微調整、保存まで。
入力した文字は縦書きで配置され、列は右から左へ進みます。改行を入れると、その位置から新しい列になります。
古典籍字形の候補を見つけやすくするため、入力文字を次のように置き換えられます。
変換結果と欠字は「正規化後テキスト / 欠字」で確認できます。これは歴史的仮名遣いへの学術的変換ではありません。
生成画像の文字をタップすると、その文字だけを編集できます。
スライダーは指を離した時に反映され、−/+ボタンは一刻みずつ動きます。「この字をリセット」で位置と倍率だけを初期値へ戻せます。
「字形を引き直す」は候補と揺らぎを引き直しますが、各文字の位置・倍率調整は保持します。紙テクスチャの変更では、字形・揺らぎ・位置・倍率を保持します。
このツールは文字間に新しい接続線を描きません。字形選択と配置調整で、連綿風の流れを作ります。
字形画像には『日本古典籍くずし字データセット』(国文研ほか所蔵/CODH加工)を使用しています。doi:10.20676/00000340 / CC BY-SA 4.0。
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スライダーは指を離した時に反映。−/+は1刻みで微調整。字形候補や紙テクスチャを変えても、この補正値は保持されます。